ユニットバス巾木補修,神戸市東灘区。

塩ビ鋼鈑の壁と浴槽キワがサビで膨れています。
シール(コーキング)部分が劣化してそこから水分が入り込み壁の内側からサビて腐食しています。
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膨れた部分をケレンし膨れを取り除いてサビ止め処理を施し,新たに巾木を張って完成です。
完全に穴が開いてしまい壁の補強なども行わなければならない場合もありますが,今回はそこまでは至っていませんでした。1496747852915.jpg
今回は塗装したパネルではなく落ち着いたアイボリー色のフィルムを張った巾木を使用しました。
浴室が従来のままの場合,塗装した巾木だとピカピカすぎて古いユニットバスだと目立ちすぎてしまう場合があります。ある程度色合いを落ち着かせるという意味ではこの仕様もおすすめではないかと思います。
(スマホカメラの加減で色合いが違って見えますが,実物は写真よりも全体に馴染んで見え違和感はありません)

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